MOOJI MOOJI|CLASSIC CREWNECK AGED

S26SMO-16RE01

【商品説明】

9.5ozのアメリカンフリースファブリックを使用して製作されたスウェット。

一点一点にフェード加工やダメージ加工を職人の手仕事により施されており、リアルなエイジングとアメリカンファブリックの柔らかさをご堪能いただけます。

肩幅と身幅にゆとりを持たせたシルエットで、身体を締め付けないリラックスしたパターン設計。快適な着心地にも配慮して製作されています。

また、MOOJI MOOJIのプロダクトは労働環境や人権に配慮したWRAP認証工場(自社工場)にて生産されており、国際的にも信頼のあるプロダクトといえます。

WRAP(Worldwide Responsible Accredited Production)認証とは
アパレルや縫製製品の生産工場が、労働者の人権保護、安全な労働環境、倫理的かつ法的に適正な運営を行っていることを証明する国際的な第三者認証制度。

 

※1点1点手作業にてエイジング加工されているため個体差があります。
※起毛処理による裏毛の繊維屑がつくことがありますが、数回のお洗濯で落ち着きますのでご安心ください。


Price:13,200(tax inc.)

Color:RED

Size:S , M , L

着丈 肩幅 身幅 裾幅 袖丈
S 66cm 48cm 53cm 38cm 61cm
M 68cm 51cm 59cm 44cm 63cm
L 68cm 53cm 61cm 46cm 64cm

※上の寸法は平置き寸法です。多少の誤差はご了承ください。

着用画像:170cm 60kg / Size M 着用

Fabric:COTTON 80%  POLYESTER 20%

MADE IN USA


【ブランド説明】

MOOJI MOOJI/ムージームージー

 

1980年創業のLA Down Townの縫製工場が2020年7月4日アメリカ独立記念日からスタートした、すべてを与えてくれる地球や人々への”LOVE”をコンセプトに表現されているファッションブランドです。

デザイナーはGary Kenji Kim。

彼はブランドスタート前、主にデニムブランドの生産、デザイン、クリエーティブディレクターを務めており、当時からユーズドデニムのような色落ち、日焼けをしたカットソーにも興味をもっていました。
製品の縫製から加工まで一貫して自社工場内で行っています。特に加工は1点1点を3~5人の熟練した職人が行なっており、大量生産には出せない手作り感とリアルな古着感に拘って生産しています。

- BRAND PAGE -


【MOVIE】


 

MOOJI MOOJI|CLASSIC CREW SPLATTER

S26SMO-16GY01

【商品説明】

9.5ozのアメリカンフリースファブリックを使用して製作されたスウェット。

一点一点にペイント加工、フェード加工、ダメージ加工を職人の手仕事により施されており、リアルなエイジングとアメリカンファブリックの柔らかさをご堪能いただけます。

肩幅と身幅にゆとりを持たせたシルエットで、身体を締め付けないリラックスしたパターン設計。快適な着心地にも配慮して製作されています。

また、MOOJI MOOJIのプロダクトは労働環境や人権に配慮したWRAP認証工場(自社工場)にて生産されており、国際的にも信頼のあるプロダクトといえます。

WRAP(Worldwide Responsible Accredited Production)認証とは
アパレルや縫製製品の生産工場が、労働者の人権保護、安全な労働環境、倫理的かつ法的に適正な運営を行っていることを証明する国際的な第三者認証制度。

 

※1点1点手作業にてエイジング加工されているため個体差があります。
※起毛処理による裏毛の繊維屑がつくことがありますが、数回のお洗濯で落ち着きますのでご安心ください。


Price:15,400(tax inc.)

Color:GREY

Size:S , M , L

着丈 肩幅 身幅 裾幅 袖丈
S 64cm 48cm 54cm 38cm 61cm
M 65cm 52cm 58cm 44cm 62cm
L 68cm 54cm 61cm 47cm 63cm

※上の寸法は平置き寸法です。多少の誤差はご了承ください。

着用画像:170cm 60kg / Size M 着用

Fabric:COTTON 80%  POLYESTER 20%

MADE IN USA


【ブランド説明】

MOOJI MOOJI/ムージームージー

 

1980年創業のLA Down Townの縫製工場が2020年7月4日アメリカ独立記念日からスタートした、すべてを与えてくれる地球や人々への”LOVE”をコンセプトに表現されているファッションブランドです。

デザイナーはGary Kenji Kim。

彼はブランドスタート前、主にデニムブランドの生産、デザイン、クリエーティブディレクターを務めており、当時からユーズドデニムのような色落ち、日焼けをしたカットソーにも興味をもっていました。
製品の縫製から加工まで一貫して自社工場内で行っています。特に加工は1点1点を3~5人の熟練した職人が行なっており、大量生産には出せない手作り感とリアルな古着感に拘って生産しています。

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【MOVIE】


 

MOOJI MOOJI|CLASSIC CREW SPLATTER

S26SMO-16BK01

【商品説明】

9.5ozのアメリカンフリースファブリックを使用して製作されたスウェット。

一点一点にペイント加工、フェード加工、ダメージ加工を職人の手仕事により施されており、リアルなエイジングとアメリカンファブリックの柔らかさをご堪能いただけます。

肩幅と身幅にゆとりを持たせたシルエットで、身体を締め付けないリラックスしたパターン設計。快適な着心地にも配慮して製作されています。

また、MOOJI MOOJIのプロダクトは労働環境や人権に配慮したWRAP認証工場(自社工場)にて生産されており、国際的にも信頼のあるプロダクトといえます。

WRAP(Worldwide Responsible Accredited Production)認証とは
アパレルや縫製製品の生産工場が、労働者の人権保護、安全な労働環境、倫理的かつ法的に適正な運営を行っていることを証明する国際的な第三者認証制度。

 

※1点1点手作業にてエイジング加工されているため個体差があります。
※起毛処理による裏毛の繊維屑がつくことがありますが、数回のお洗濯で落ち着きますのでご安心ください。


Price:15,400(tax inc.)

Color:BLACK

Size:S , M , L

着丈 肩幅 身幅 裾幅 袖丈
S 64cm 48cm 54cm 38cm 61cm
M 65cm 52cm 58cm 44cm 62cm
L 68cm 54cm 61cm 47cm 63cm

※上の寸法は平置き寸法です。多少の誤差はご了承ください。

着用画像:170cm 60kg / Size M 着用

Fabric:COTTON 80%  POLYESTER 20%

MADE IN USA


【ブランド説明】

MOOJI MOOJI/ムージームージー

 

1980年創業のLA Down Townの縫製工場が2020年7月4日アメリカ独立記念日からスタートした、すべてを与えてくれる地球や人々への”LOVE”をコンセプトに表現されているファッションブランドです。

デザイナーはGary Kenji Kim。

彼はブランドスタート前、主にデニムブランドの生産、デザイン、クリエーティブディレクターを務めており、当時からユーズドデニムのような色落ち、日焼けをしたカットソーにも興味をもっていました。
製品の縫製から加工まで一貫して自社工場内で行っています。特に加工は1点1点を3~5人の熟練した職人が行なっており、大量生産には出せない手作り感とリアルな古着感に拘って生産しています。

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【MOVIE】


 

Karim Hadjab


Daichiです。

今回は新規ブランド…というよりアーティストをご紹介させていただきます。

先ずは下のイメージ映像をご覧ください。

※画像をクリックすると動画が再生されます。

店頭販売|2月14日(土)~
オンライン|未定


Brand || Karim Hadjab(カリーム・ハジャブ)

フランス出身の同名デザイナーによるブランドKarim Hadjab(カリーム・ハジャブ)。

Karim Hadjabは、時間と自然環境を制作装置として用いるアーティストであり、Karim氏の作品は新たに何かを生み出すのではなく、すでに存在するユーロヴィンテージのアイテムに“次の時間”を通過させる行為によって成立しています。

代表的な手法が 4saisons 。


4saisonsはその名の通り四季を意味し、自然界に1年間衣服を晒して繊維を変化させる方法です。

作者が完全にコントロールできる要素は多くはなく、光・空気・湿度・温度、そして時間の長さ、
それらの自然環境に作品を委ねることで、意図と偶然が交差する痕跡が表面に刻まれていきます。
この過程は加工でも装飾でもなく、時間そのものを物質化する試みとも言えます。

Karim氏の作品創作はここで留まることはなく、4saisonsが基盤であり、ここから作品製作が始まります。つまり、どの作品も絶対的に1年以上の時間が経過しているということになります。

プロダクトにより製作技法は異なり、
当店に届いた作品でいうと、Argile(泥)やMetal(鉄)があげられます。



Argileは北アフリカの伝統的な泥染めであり、Karim氏はアフリカにてその技法を学んだのち、その土をフランスへ持ち帰り自身の作品に落とし込みました。

日本でも奄美大島の泥染めは有名ですが、Argileはそれとも異なり、自然な黒を生み衣服に浸透します。
同氏曰く、北アフリカの泥には身体や服を清潔にする効果もあり、染色とともに汚れを落としているそうです。

また、土壌に含まれる鉄分や鉱物、粒子の粗さ、湿度や乾燥の過程で自然に現れる濃淡やムラによって形成されるスレなども作品に取り入れています。



Metal は金属の錆や燻み、色調の揺らぎを利用した技法です。
使用される金属は、新品ではなく、すでに用途と時間を経たもの。

錆を利用して染めたアイテムは他ブランドでもたまに見かけますが、気温や湿度、錆の深さを計算して施されるため、環境に左右されやすい加工の一種とも言えます。

また、染めた箇所や形により見え方も大きく変化し、作者の感性が色濃く表面に浮き出るのが錆加工の魅力でもあり、難しさでもあると感じます。

Karim氏によるMetal は人工物が自然に還ろうとする過程を映し出しており、腐食の美に不穏さを滲ませた、どこか惹きつけられる佇まいが印象的です。


私が初めてKarim氏の作品に触れたのは、かれこれ10年近く前だったと記憶しております。

都内のショップでイベントが行われており、偶然立ち寄り作品を見たときに、“衝撃”が走るとはこの感覚なのかと。
決して大袈裟な表現ではなく、実際にそう感じたのを覚えております。

その証拠に、STOTELAの構想を練っている際に取扱いたいブランドとして、真っ先にKarim Hadjabをあげたほどです。

本当はオープン当初から取り扱いたいと思っていたのですが、
代理店などはなく、国内でも取り扱い店舗が非常に少ない。
さらに情報もほぼ皆無のためほとんど諦めていたのですが、様々なご縁が重なり今回このようにして取り扱うことができました。
2026年、すでに運を使い果たしました。


話は戻り、際ほど述べた“衝撃”。

26年のリトルブラックドレスや47年ニュールック。
80年代にジャパンブランドが世界に与えた“黒の衝撃”。

ファッション業界にいれば必ずやそれらの内容に触れなければならないのですが、私が生まれる以前の話で、業界を揺るがせたほどのインパクトをリアルタイムで体感できていないためか正直ピンときていません。

各国の年代ごとの洋服を知り、
各国のファッションカルチャーを学び、
国内で丁寧に生産された良質なモノに触れ、
デザイナー自身の世界観を表現するコレクションを眺める。

知識が蓄積されるごとに物欲に駆られ、
経年変化を知れば実際に購入して試してみる。

普遍を愛しながらも流行に手を出して経験として取り込み、
その培ってきた全てをストリートという名の舞台でお披露目する。

気がつけば微々たる程度ではありますが、モノの良さを理屈で理解することができるようになりました。
しかし、納得のいく購買理由を得る代わりに、直感で手にした感動は確かに薄れていました。

そのことに気が付きながらも
そっと蓋をしていたのは、おそらくプライドのせいです。

そんな折、Karim Hadjab に出会いました。
事前情報などは全くなく、Karim氏自身のこともどんな加工なのかも本当に何もわからないまま、
先ほどの経験や知識、理屈などが完全に置き去りにされて、ただただ圧倒されていました。

理解が追いつかなかったのではなく、理解を必要と感じなかったというのか。
この作品の前で理解そのものが無粋だと。


製作期間は4saisonsが加わる時点で最低でも1年以上。
ヴィンテージのアイテムに施すからか、むしろたったそれだけの短い期間で創りあげているのかと感じました。

いや、違うな。
もっと根本的に。

Karim氏にとってのキャンバスがヴィンテージアイテムだったというだけで、キャンバスが変われど触れてみたいと思ったに違いありません。

ローテク加工に力を注ぐ工場や
一針一針に重きを置くアルチザンブランドとも違う。

私も、Karim Hadjabを取り扱う他のお店の方も、洋服ではなく作品と呼んでいます。

マジョリティの感覚からは離れているかもしれません。
本当に一部の方にしか伝わらないのかもしれません。
この作品が日の目をみることはないのかもしれません。

それでも良いと。
自分のそばに置いておくことで、自身の根底にある感性を一定に保てるような気がしています。
それほどにKarim氏が創る、そして魅せる作品に陶酔しているのです。


画家の作品を落書きと捉えるか、アートと捉えるか

Karim Hadjabをボロと捉えるか、アートと捉えるか

なるほど、芸術とはそういうことなのか…

似合う似合わないで手に取るというよりも、これまで培った物差しを脇に刺して、感性を刺激するために手に取っていただきたいです。

緻密な計算と自然に変わりゆく退化、Karim氏の感性が交わった作品にどうぞ触れてみてください。
どなたかに私が味わった“衝撃”を感じていただけたのなら幸いです。

今更ながらKarim Hadjabを文章で表すには、年齢・経験共に私は若すぎますね。
拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。

それでは店頭にてお待ちしております。


投稿者|Daichi

SEEALL|MANCHESTER PANTS

S26SSA-17GR01

【商品説明】

経糸は梳毛のウールトップ糸のグレーを使い淡いグリーンのオーバーダイで染色。
緯糸は同じ梳毛の白糸をグリーンに染色しています。
薄く縦方向に流れるような刷毛目が現れ、綾組織との重なり合いが特徴のカルゼです。
立体的な綾目を出しつつも春夏に使用できる目付の軽い生地を目指しました。
柔らかい肌触りも特徴の一つです。

80年代後半にイギリス・マンチェスターで生まれたカルチャームーブメント“Madchester”。
当時の若者が着用していたパンツから着想を得て製作。

グレーグリーンの淡いカラーとドレープの美しさが相まった、上品なハイウエストパンツになります。
腰回りはゆったりしており、ベルト穴のない共地のベルトですので、自由にウエストを調整することが可能です。


Price:50,600(tax inc.)

Color:GREY GREEN

Size:3

ウエスト 股上 股下 ワタリ 裾幅
3 82.0cm 35.0cm 72.0cm 35.0cm 23.0cm

着用写真:170cm 60kg 着用

Fabric:WOOL 100% (LINING : CUPRA 100%)

MADE IN JAPAN


【ブランド説明】

SEEALL/シーオール

 

すべての製品は世界中から厳選された上質な素材と世界各国で職人が培ってきたクラフトマンシップの融合により生み出されます。

デザインはシンプルでありながら独特の風合いを生み出すための徹底した素材のリサーチにより作られる職人技の自然な美しさが特徴です。

愛用する時間とともに美しく変化して身体に馴染んでいき、そして世代を超えて受け継がれていく、そんなもの作りを目指しています。

ニットや生地、色に見られる製品の違いは製品の不良ではなくハンドメイドの技術と特別な素材の特徴です。

すばらしい職人の技術から生まれた色あせることのないMADE IN THE WORLD の製品をお楽しみ下さい。

-BRAND-


 


 

SEEALL|MANCHESTER PANTS

S26SSA-17BK01

【商品説明】

綿糸で作られることが多いサッカーを地タテヨコともに梳毛ウールを使用しています。
通常サッカー地は2種類の異なるテンションの経糸を交互に配置してシボと畝を表現しますが、この生地はストライプの複雑な表情を表現するために6本交互に異なるテンションの糸を配置しています。
一見単色の濃色に見えるストライプは黒と深いブラウンで構成されています。畝により細いストライプが揺らいでみえ、整理加工でこの畝と揺らぎが損なわれないように自然な仕上げをしています。

80年代後半にイギリス・マンチェスターで生まれたカルチャームーブメント“Madchester”。
当時の若者が着用していたパンツから着想を得て製作。

落ち着きのあるストライプの配色とシルエットの美しさが相まった、上品なハイウエストパンツになります。
腰回りはゆったりしており、ベルト穴のない共地のベルトですので、自由にウエストを調整することが可能です。


Price:50,600(tax inc.)

Color:T.MORO STRIPE

Size:3

ウエスト 股上 股下 ワタリ 裾幅
3 82.0cm 35.0cm 72.0cm 35.0cm 23.0cm

着用写真:170cm 60kg 着用

Fabric:WOOL 100% (LINING : CUPRA 100%)

MADE IN JAPAN


【ブランド説明】

SEEALL/シーオール

 

すべての製品は世界中から厳選された上質な素材と世界各国で職人が培ってきたクラフトマンシップの融合により生み出されます。

デザインはシンプルでありながら独特の風合いを生み出すための徹底した素材のリサーチにより作られる職人技の自然な美しさが特徴です。

愛用する時間とともに美しく変化して身体に馴染んでいき、そして世代を超えて受け継がれていく、そんなもの作りを目指しています。

ニットや生地、色に見られる製品の違いは製品の不良ではなくハンドメイドの技術と特別な素材の特徴です。

すばらしい職人の技術から生まれた色あせることのないMADE IN THE WORLD の製品をお楽しみ下さい。

-BRAND-


【スタッフコメント】

同生地の別アイテムもご用意しております。

https://stotela.prev.lapl.jp/seeall%ef%bd%9cbalcollar-coat-2/

https://stotela.prev.lapl.jp/seeall%ef%bd%9cstand-collar-gilet/


 

SEEALL|STAND COLLAR GILET

S26SSA-4SP01

【商品説明】

綿糸で作られることが多いサッカーを地タテヨコともに梳毛ウールを使用しています。
通常サッカー地は2種類の異なるテンションの経糸を交互に配置してシボと畝を表現しますが、この生地はストライプの複雑な表情を表現するために6本交互に異なるテンションの糸を配置しています。
一見単色の濃色に見えるストライプは黒と深いブラウンで構成されています。畝により細いストライプが揺らいでみえ、整理加工でこの畝と揺らぎが損なわれないように自然な仕上げをしています。

その生地を使用してジレを製作。
着丈のあるスタンドカラージレにすることで、ユーロのワークジレを彷彿とさせ、上品さのあるシアサッカー生地と労働着のコントラストを表現。


Price:49,500(tax inc.)

Color:T.MORO STRIPE

Size:3

着丈 肩幅 身幅 裾幅 袖丈
3 72cm 44cm 57cm 57cm -cm

着用写真:170cm 60kg 着用

Fabric:WOOL 100% (LINING : CUPRA 100%)

MADE IN JAPAN


【ブランド説明】

SEEALL/シーオール

 

すべての製品は世界中から厳選された上質な素材と世界各国で職人が培ってきたクラフトマンシップの融合により生み出されます。

デザインはシンプルでありながら独特の風合いを生み出すための徹底した素材のリサーチにより作られる職人技の自然な美しさが特徴です。

愛用する時間とともに美しく変化して身体に馴染んでいき、そして世代を超えて受け継がれていく、そんなもの作りを目指しています。

ニットや生地、色に見られる製品の違いは製品の不良ではなくハンドメイドの技術と特別な素材の特徴です。

すばらしい職人の技術から生まれた色あせることのないMADE IN THE WORLD の製品をお楽しみ下さい。

-BRAND-


【スタッフコメント】

同生地の別アイテムもご用意しております。

https://stotela.prev.lapl.jp/seeall%ef%bd%9cbalcollar-coat-2/

https://stotela.prev.lapl.jp/seeall%ef%bd%9cmanchester-pants/


 

SEEALL|BALCOLLAR COAT

S26SSA-1SP01

【商品説明】

綿糸で作られることが多いサッカーを地タテヨコともに梳毛ウールを使用しています。
通常サッカー地は2種類の異なるテンションの経糸を交互に配置してシボと畝を表現しますが、この生地はストライプの複雑な表情を表現するために6本交互に異なるテンションの糸を配置しています。
一見単色の濃色に見えるストライプは黒と深いブラウンで構成されています。畝により細いストライプが揺らいでみえ、整理加工でこの畝と揺らぎが損なわれないように自然な仕上げをしています。

その生地を使用してバルカラーコート製作。
バルカラーコートの特性上、前立てが比翼式なのでより生地の美しさが際立ち、深みあるストライプの配色をご堪能いただけます。

襟裏にはストラップがあることと襟腰がやや低いため、襟を立てても着用いただける仕様です。


Price:97,900(tax inc.)

Color:T.MORO STRIPE

Size:4

着丈 肩幅 身幅 裾幅 袖丈
4 118cm 69cm 78cm 78cm 53cm

着用写真:170cm 60kg 着用

Fabric:WOOL 100% (LINING : CUPRA 100%)

MADE IN JAPAN


【ブランド説明】

SEEALL/シーオール

 

すべての製品は世界中から厳選された上質な素材と世界各国で職人が培ってきたクラフトマンシップの融合により生み出されます。

デザインはシンプルでありながら独特の風合いを生み出すための徹底した素材のリサーチにより作られる職人技の自然な美しさが特徴です。

愛用する時間とともに美しく変化して身体に馴染んでいき、そして世代を超えて受け継がれていく、そんなもの作りを目指しています。

ニットや生地、色に見られる製品の違いは製品の不良ではなくハンドメイドの技術と特別な素材の特徴です。

すばらしい職人の技術から生まれた色あせることのないMADE IN THE WORLD の製品をお楽しみ下さい。

-BRAND-


【スタッフコメント】

同生地で別アイテムもご用意しております。

https://stotela.prev.lapl.jp/seeall%ef%bd%9cstand-collar-gilet/

https://stotela.prev.lapl.jp/seeall%ef%bd%9cmanchester-pants/


【MOVIE】

共感求めて。


Daichiです。

今更ながら今年はどんな年にしようか、ここ最近悩んでおりました。
昨年はお店のことで思考が占められており、プライベートもあるようなないような。
そういった年でした。

ですので、今年はせっかく浅草に移住したのだから、
積極的にイベントごとに参加してみようという考えに及びました。


まずは2月2日から浅草観音裏で行われる日本最大のはしご酒イベント“酔いの宵”に参加してみます。

「酒は百薬の長」

きっとこの言葉を考えついた人は、その時ベロベロだったに違いありません。
しかし、その言葉を胸に、はしご酒を楽しんで参ります。

歩き回るだろうから、軽装で。

そんな旅のお供にちょうどいいアイテムを、本日はご紹介させてください。


https://stotela.prev.lapl.jp/ed-robert-judson%ef%bd%9cchain-pouch-frame-purse/
https://stotela.prev.lapl.jp/ed-robert-judson%ef%bd%9cchain-pouch-frame-purse-2/


形は同じですが、レザーの加工が異なりますので、カラーごとにご紹介させてください。



巾着とがま口パースがボールチェーンで一体型となったこちらのバッグ。

容量は財布や携帯などの必要最低限の小物が入るサイズです。
がま口パースには常に出し入れする“なにか”を入れるのがおすすめです。

鍵やリップクリーム、イヤホンなどが妥当かな?とも思います。

チェーンは取り外しができ、巾着とがま口をそれぞれ単体で使用することも可能です。
そうなるとがま口はコインパースとして活躍しそうですね。


個人的にはやはり全て繋がった状態が好みです。
身につけたときのがま口のポジションがすごく良い。

ここにがま口を位置付ける発想、デザイナーの才覚が際立ってると感じずにはいられません。

がま口の金具を両サイドから押すと口が開くシステムなのですが、胸元からサッとイヤホンを取り出すこの動作がスマートでありユーモア性もある。
そんな妄想が掻き立てられるポジションです。


そして、このブラックカラーはチェーングレイン(chain grain cow leather)と呼ばれ、レザーの表面にチェーン状の細かな型押しが施されているタイプです。

スームスレザーは表面が滑らかな分、どうしても小傷が見えてきてしまいますが、こういった型押しやシュリンク加工されたレザーは傷が目立たず自然と馴染む特性があります。

気を遣うことなく、日常に落とし込みやすいレザーなんです。

また、規則的なチェーン柄ですので良い意味でレザー感が主張されない分、デザインや構造そのものが際立ちます。


表情がダラけずにプロダクト感を長くお楽しみいただけるのが、こちらのチェーングレインです。



お次はシルバーカラー。

ブラックカラーと異なる型押しが施されています。

ペブルグレイン(pebble grain cow leather )と呼ばれるもので、小石や粒状の不規則な凹凸による、ナチュラルで深みのある表情が特徴です。

※形は先ほどのブラックと同じですので、それぞれ自在に取り外しが可能です。


そんなシルバーカラーに型押しをしているのですが、自然な凹凸をつけることにより影の濃淡差が生まれ、光沢を抑えた上品な輝きを放つ色となっております。

当然、使い込むほどに陰影具合も変化し、より深みのある表情になることでしょう。

ジュエリーとも異なる、金属に近いテクスチャーにですので、多くのスタイルに落とし込みやすいアイテムです。
これがスムースレザーだと光沢が強すぎて使いこなすのは難しかったかもしれませんね。


ブランドのコレクションを調査して(ボケーっと眺めて)いると、一部のブランドで取り入れられているゴールドやシルバー。
金属を直接取り入れるのではなく、繊維を金属のような質感に変えているものが多くみられました。
金属ではなく金属“的”。

そんなテクスチャーに魅了されつつも、個人的に気になっているだけという理由で仕入れるわけにはいきません。
名バイヤーと呼ばれる方々は様々な情報と確実な結果予測を立てて、計算に計算を重ねて仕入れているに違いないのですから。
小規模店舗ですがいずれは私も。

…で、気がつくと今季のセレクトをシルバーカラーで構成している自分。
まだまだ道のりは遠そうです。

しかし、展示会で見たときよりも今の方が良いと思えています。
別ブランドのアイテムとも相性がいい。
スタイルアクセントとしての塩梅もよく、控えめに主張がある。

他にも財布やパース単体でも販売しております。


マイノリティな美意識を掬い上げてくれる、そんなテクスチャーです。

それでは店頭にてお待ちしております。


投稿者|Daichi

OLD JOE|“The Gamekeeper” ARTISAN LEATHER RIDING BOOTS

S25WOJ-231001

【商品説明】

"狩猟の番人"と名付けられた新型のライディングブーツ。
エンジニアブーツのプロトタイプとされているホースライディングブーツは、デザインはそのままにマテリアルを置き換え、現代でもレインブーツとしても活躍してくるタイムレスな佇まいを持っています。 アメリカンなエンジニアブーツ、ペコスブーツに対し、ジェンツなイメージを持つライディングブーツ。 構える事なく、気をてらう事なく履いてもらうのがベストでしょう。
またシャフト周りは、足入れがストレスなく行え、ボトムのラインを邪魔しない絶妙な寸法で設計されます。
そしてオリジナルのナローラストは、品の良さが特徴的なラウンドトウなので、太めのワークトラウザー、テーパーラインのスラックスなどの様々なスタイルのボトムラインにフィットしてくれる事でしょう。

HORSE LEATHER (ITALIAN HORSE BUTT)
イタリアンの原皮はとてもきめ細やかな上に、 中身のしっかりと詰まったマテリアル。 フルベジダブルタンニンで鞣されたこの革は、使いこむ程に素晴らしい 経年変化を見せてくれます。
また、磨きをかける事によってフレンチカーフの様な輝きも演出でき、 エレガントとストロングを兼ね備えております。


Price:118,800(tax inc.)

Color:BLACK HORSE BUTT

Size:

7H (25.5cm~26.0cm)
8H (26.5cm~27.0cm)
9H (27.5cm~28.0cm)

Material:ITALIAN HORSE LEATHER(馬革)

MADE IN JAPAN


【ブランド説明】

OLD JOE/オールドジョー

古き良き時代の丁寧なものづくりと多様な文化、その中に宿る崇高な美意識と卓越した技術力。
これらの悠久の遺産たちが持つ忘却されてしまった価値観や生き様との邂逅を通じて、私たちのデザインは在ります。古の知恵と美意識を模倣するのではなく現代に適応させ、次世代へと伝えることが私たちの使命です。
私たちは、人生の指針となるような揺るぎない存在感を備えたプロダクトを生み出し、真の価値を提供することを目指しています。

-BRAND PAGE-


【スタッフコメント】

エンジニアブーツやペコスブーツのルーツでもあるライディングブーツから着想を得て製作されたアイテム。

無駄を削ぎ落としたデザインですので、ホースレザーの美しさがストレートに伝わるブーツです。

さらにふくらはぎに沿うように設計されたシャープなシャフトが、よりブーツの造形美を際立たせるため、ミリタリー・ワーク以外でもコレクションライクに履きこなすことも可能です。


 

ULTERIOR|VINTAGE WASHED SELVEDGE DENIM 5P PANTS

S26SUT-20IN01

【商品説明】

ビンテージならではのディティールは採用しながら、やや深めの股上にヒップやワタリにゆとりを持たせ、緩やかなテーパードシルエットでクラシカルかつモダンな雰囲気に仕上げた5Pデニムパンツ。
生地の柔軟さも相まって、穿き始めから身体にすっと馴染む感覚を得られます。
前モデルから加工方法を変更し、アタリ感やフェード感を強く反映させてアップデートした奥行きある色落ちのビンテージウォッシュ仕上げとなっています。

硫化染めしたスーピマコットンのナチュラルなムラ糸と、米綿のムラ糸で織り上げた12oz 生機セルビッチデニム。
旧式シャトル織機によるローテンションで膨らみのある風合い、防縮やスキュー加工、毛焼きなどの整理加工を一切施していない生機仕上げによって、デニム本来の風合いを保った味わい深い表情が特徴です。


Price:49,500(tax inc.)

Color:FADED BLUE

Size:3 , 4

ウエスト 股上 股下 ワタリ 裾幅
3 80cm 28.5cm 75cm 37cm 22.5cm
4 84cm 29cm 76cm 38cm 23cm

着用体型:170cm 60kg / Size 3着用

Fabric:cotton100%

MADE IN JAPAN


【ブランド説明】

ULTERIOR/アルテリア

 

日本古来の美意識のひとつに表現素材を極限まで絞り、

素材が持つ本質的な魅力で「余白」や「不均衡(不完全)」の美しさを表現する手法があります。

それは西洋の左右対称を成す豪華絢爛な美しさとは全く異なり、

静かなる強さと美しさが漂っています。

それこそが隠れた本質的な感覚であり

日本人の根底にあるアイデンティティのひとつではないかと考えています。

-BRAND PAGE-


 


 

ED ROBERT JUDSON | frame purse

S26SED-32804

【商品説明】

口金の外周についた金属フレームを歪ませる事で開閉するがま口です。

コインや鍵などの他にair podsの収納も可能です 。

−Detail−

ワンタッチ式がま口収納

コットン裏地


Price:20,900(tax inc.)

Color:silver , red , black

Size: H/9cm  W/7.5cm

Material ※カラーで種類が異なりますのでご注意ください。
silver | pebble grain cow leather
red , black | lamb nappa leather


【ブランド説明】

ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン

バネ弾性理論を発見した科学者「Robert Hooke」、ファスナーを考案した発明家「Whitocomb L Judson」。そして東京を意味する「江戸」。この3つを組み合わせた架空の職人の名を「ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン」という。

そんな架空の職人が日常の物事からヒントを得て生み出すアイディアツールをコンセプトに、工業パーツや異素材、上質なレザーとを組み合わせたプロダクトデザインを開発している。

-BRAND PAGE-


【スタッフコメント】

カラーごとにレザーの種類が異なりますのでご注意ください。

Color | silver
pebble grain cow leather (ペブルグレインレザー)は粒状のシボを表面に型押ししたレザーで、ランダムな凹凸によるナチュラルで深みのある表情が特徴です。
ペブルグレインにシルバーを塗ることで、傷や擦れが目立ちにくく、使い込むほど凹凸の高低差が際立ち、表情に深みが増していきます。
金属的な奥行きと革本来の柔らかさを両立したバランスのとれたアイテムです。

Color | red , black
lamb nappa leather(ラムナッパレザー)は生後間もない羊革を用いて、銀面を滑らかに仕上げたナッパ加工を施した高級レザーです。
ナッパ加工はアメリカのカリフォルニア州ナパ地方に由来し、銀面を極力削らず、顔料を厚く乗せない仕上げ加工の一種で、加工後は革の柔らかさを保つため、肌に吸い付くようなきめ細やかな質感になります。


 


 

ED ROBERT JUDSON|chain frame purse

S26SED-32803

【商品説明】

口金の外周についた金属フレームを歪ませる事で開閉するがま口です。

長めの袋はカードやお札を折りたたんで収納する事ができチェーンは斜め掛けができる長さに設置しています。

※中身が空の状態で使用すると本体が下向きになる事があります。中身を入れて使用する事で安定します。

−Detail−

ワンタッチ式がま口収納

ボールチェーン

コットン裏地


Price:24,200(tax inc.)

Color:silver , red , black

Size: H/12cm  W/8cm  CHAIN/132cm

Material ※カラーで種類が異なりますのでご注意ください。
silver | pebble grain cow leather
red | lamb nappa leather
black | emboss cow leather


【ブランド説明】

ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン

バネ弾性理論を発見した科学者「Robert Hooke」、ファスナーを考案した発明家「Whitocomb L Judson」。そして東京を意味する「江戸」。この3つを組み合わせた架空の職人の名を「ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン」という。

そんな架空の職人が日常の物事からヒントを得て生み出すアイディアツールをコンセプトに、工業パーツや異素材、上質なレザーとを組み合わせたプロダクトデザインを開発している。

-BRAND PAGE-


【スタッフコメント】

カラーごとにレザーの種類が異なりますのでご注意ください。

Color | silver
 pebble grain cow leather (ペブルグレインレザー)は粒状のシボを表面に型押ししたレザーで、ランダムな凹凸によるナチュラルで深みのある表情が特徴です。
ペブルグレインにシルバーを塗ることで、傷や擦れが目立ちにくく、使い込むほど凹凸の高低差が際立ち、表情に深みが増していきます。
金属的な奥行きと革本来の柔らかさを両立したバランスのとれたアイテムです。

Color | red
lamb nappa leather(ラムナッパレザー)は生後間もない羊革を用いて、銀面を滑らかに仕上げたナッパ加工を施した高級レザーです。
ナッパ加工はアメリカのカリフォルニア州ナパ地方に由来し、銀面を極力削らず、顔料を厚く乗せない仕上げ加工の一種で、加工後は革の柔らかさを保つため、肌に吸い付くようなきめ細やかな質感になります。

Color | black
 emboss cow leather(エンボスカウレザー)は牛革にエンボス(型押し)加工で細かなシボを刻んだレザーです。
型押しによって表情を整え、デザイン性と実用性を両立させたレザーでもありますので、スムースとも異なる表情をお楽しみいただけます。


 


 

ED ROBERT JUDSON|frame trifold wallet

S26SED-32801

【商品説明】

口金の外周についた金属フレームの両端を押して歪ませる事で、開閉する仕組みのがま口がついた三折りのコンパクトな財布です。

コインケース部分は片手でがま口をワンタッチで開ける事が出来、本体を全て袋で構成することでODDシリーズの共通性を持たせています。

−Detail−

ワンタッチ式がま口収納

カードスロット×3

札入れ

スナップボタン


Price:42,900(tax inc.)

Color:silver , red

Size: H/9.5cm  W/8cm

Material ※カラーで種類が異なりますのでご注意ください。
silver | pebble grain cow leather
red | lamb nappa leather


【ブランド説明】

ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン

バネ弾性理論を発見した科学者「Robert Hooke」、ファスナーを考案した発明家「Whitocomb L Judson」。そして東京を意味する「江戸」。この3つを組み合わせた架空の職人の名を「ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン」という。

そんな架空の職人が日常の物事からヒントを得て生み出すアイディアツールをコンセプトに、工業パーツや異素材、上質なレザーとを組み合わせたプロダクトデザインを開発している。

-BRAND PAGE-


【スタッフコメント】

コンパクトながら収納力とデザインを兼ね備えた三つ折り財布。
カラーごとにレザーの種類が異なりますので、下記の文章をご確認ください。

Color | silver
pebble grain cow leather (ペブルグレインレザー)は粒状のシボを表面に型押ししたレザーで、ランダムな凹凸によるナチュラルで深みのある表情が特徴です。
ペブルグレインにシルバーを塗ることで、傷や擦れが目立ちにくく、使い込むほど凹凸の高低差が際立ち、表情に深みが増していきます。
金属的な奥行きと革本来の柔らかさを両立したバランスのとれたアイテムです。

Color | red
lamb nappa leather(ラムナッパレザー)は生後間もない羊革を用いて、銀面を滑らかに仕上げたナッパ加工を施した高級レザーです。
ナッパ加工はアメリカのカリフォルニア州ナパ地方に由来し、銀面を極力削らず、顔料を厚く乗せない仕上げ加工の一種で、加工後は革の柔らかさを保つため、肌に吸い付くようなきめ細やかな質感になります。


 


 

ED ROBERT JUDSON|chain pouch & frame purse

S26SED-31SI02

【商品説明】

⼝⾦の外周についた⾦属フレームを歪ませる事で開閉するがま⼝と
⼱着がボールチェーンで⼀つに繋がれたポーチです。

がま⼝が定位置に留まるので鍵など細かなものの出し⼊れがスムーズに⾏えます。

−Detail−

ワンタッチ式がま⼝収納

ボールチェーン

⼱着式収納

レザー肩当て


Price:42,900(tax inc.)

Color:silver

Size:巾着 H/24.5cm  W/18cm | CHAIN/122cm(がま口含み)

Material:pebble grain cow leather


【ブランド説明】

ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン

バネ弾性理論を発見した科学者「Robert Hooke」、ファスナーを考案した発明家「Whitocomb L Judson」。そして東京を意味する「江戸」。この3つを組み合わせた架空の職人の名を「ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン」という。

そんな架空の職人が日常の物事からヒントを得て生み出すアイディアツールをコンセプトに、工業パーツや異素材、上質なレザーとを組み合わせたプロダクトデザインを開発している。

-BRAND PAGE-


【スタッフコメント】

巾着とがま口パースはボールチェーンを取り外して、それぞれで使用することも可能。パースを巾着に収納しても同素材ですので統一感が生まれます。

pebble grain cow leather (ペブルグレインレザー)は粒状のシボを表面に型押ししたレザーで、ランダムな凹凸によるナチュラルで深みのある表情が特徴です。

ペブルグレインにシルバーを塗ることで、傷や擦れが目立ちにくく、使い込むほど凹凸の高低差が際立ち、表情に深みが増していきます。

金属的な奥行きと革本来の柔らかさを両立したバランスのとれたアイテムです。

ボールチェーンやがま口のフレームなど、ED ROBERT JUDSONらしい工業デザインをプラスしているため、レザーが主張しすぎず、構造そのものが際立つ洗練されたアイテムとなっております。


【MOVIE】

ED ROBERT JUDSON|chain pouch & frame purse

S26SED-31BK03

【商品説明】

⼝⾦の外周についた⾦属フレームを歪ませる事で開閉するがま⼝と
⼱着がボールチェーンで⼀つに繋がれたポーチです。

がま⼝が定位置に留まるので鍵など細かなものの出し⼊れがスムーズに⾏えます。

−Detail−

ワンタッチ式がま⼝収納

ボールチェーン

⼱着式収納

レザー肩当て


Price:42,900(tax inc.)

Color:black

Size:巾着| H/24.5cm  W/18cm | CHAIN/122cm(がま口含み)

Material:chain grain cow leather


【ブランド説明】

ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン

バネ弾性理論を発見した科学者「Robert Hooke」、ファスナーを考案した発明家「Whitocomb L Judson」。そして東京を意味する「江戸」。この3つを組み合わせた架空の職人の名を「ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン」という。

そんな架空の職人が日常の物事からヒントを得て生み出すアイディアツールをコンセプトに、工業パーツや異素材、上質なレザーとを組み合わせたプロダクトデザインを開発している。

-BRAND PAGE-


【スタッフコメント】

巾着とがま口パースはボールチェーンを取り外して、それぞれで使用することも可能。パースを巾着に収納しても同素材ですので統一感が生まれます。

レザーの表面にはチェーン状の細かな型押しが施されており、日常使いでつく小傷や擦れが自然と馴染むように設計されております。

ハリ感のあるカウレザーに型押しをしている分、経年でヨレたり、表情がだらしなくならず、プロダクト感を長く保てる素材です。

ボールチェーンやがま口のフレームなど、ED ROBERT JUDSONらしい工業デザインをプラスしているため、レザーが主張しすぎず、構造そのものが際立つ洗練されたアイテムとなっております。


【MOVIE】

Vintage Track Jacket


Daichiです。

SALE期間中にご来店いただいた一部のお客様には口頭で事前告知のような、簡易的な宣伝をしておりましたがようやく準備が整いました。

まずはこちらをご覧ください。

画像をクリックすると動画が再生されます。

ある諸事情がありヴィンテージのトラックジャケットが入荷しました。

販売開始 || 1月31日(土) 12:00~ ||
※店頭のみでの販売となります。

年代は70~90年代のもので9割がadidasジャージです。

“ガイコツ”のような希少価値のあるものではなく、ギリギリアジア製のものがほとんど。

良くも悪くもプレミアム価格で躊躇することもなく、もっと良心的な価格で日常に落とし込みやすいトラックジャケットをピックしてきました。

70年代特有のボディラインが見える細身のシルエットも良いのですが、私の今の好みはどちらかと言えば80年代の身幅のあるマルチパターン。

インナーとしても軽アウターとしても優秀なのはもちろんのこと、コーディネートの際の色拾いも容易なのが良いんです。

単色ではなく細かく3~5色で構成されているので、そのどれかを靴下などの小物で拾ってしまえば、勝手にまとまる。

それともう一つ。
襟の高さ設定も抜群です。

もう少し前の年代だと襟が絶妙に高過ぎます。
ギリギリ不愉快な高さです。
そして、ギリギリ二重に折れない高さです。

当時のヨーロッパ仕様ですので、我々にはやや高めの設定ですが、今回入荷したアイテムの襟は現代的な高さとなっています。



やはりミリタリーパンツとの相性は抜群です。
生クリームとイチゴ的関係性だと、勝手に考えています。


いかがでしたでしょうか?

ひと昔前だとレトロ配色でしたが、令和視点からだとやはり新鮮な配色だと思います。

サイズ感はそれぞれ異なりますが、大体S~Lサイズと展開も広く仕入れており、価格は1着を除き2万円アンダー。

言い方は悪くなりますが、どうせ数年経てば価格は上がり、一般的感覚で買えなくなることでしょう。
一般的感覚ということはファッションとして気軽に買い足すことが難しくなるということ。

そうなる前に購入して損はないと思います。

余談ではありますが、昨年のOasisライブの件で抽選すらも応募しなかった、そんな自分への戒めのために仕入れたモデルもございます。
同じ後悔をされた同士の方に是非ともおすすめしたいと考えています。

今時期だとセットアップの中、セーターの中、スウェットの中…etc
当然春先も大活躍。

ブロークンコアスタイルほどアクティブではなく、洗練されたアイテムと組み合わせるだけでもちょうど良い外しアイテムにもなる優れものです。

スポーツ用ではなくファッション用にぜひ。

それでは店頭にてお待ちしております。


投稿者|Daichi

OLD JOE -leather shoes-


Daichiです。

SALE期間の慌ただしい日々もようやく終わりを告げ、更新が滞っているYoutubeの準備をはじめようとしているのですが、如何せん重い腰をあげることができずにいる次第。

新年一発目に何をご紹介すればよいものか、そんな悩みを抱えているところに到着したアイテムがあります。

OLD JOEのレザーシューズです。

新年一発目に相応しいっ!

早く紹介したいという私の心とは裏腹に、Youtube撮影は一人では出来ないため、こうして“とりあえずジャーナル”にカタカタ打ち込んでいます。

折角ですので、今回届いたシューズと他のシューズ(サイズが欠けてしまっていますが)もご紹介させてください。

まずは先日届いたアイテムから。
どうぞ。


https://stotela.prev.lapl.jp/old-joe%ef%bd%9cthe-rover-artisan-leather-side-gore-boots/

モデル名|The Rover=放浪者

サイドゴアブーツは汎用性が高いので多くのボトムスと相性が良いですよね。

ただ、やはりトゥ(つま先)が丸みを帯びているとカジュアル感が強く、スリムだとドレス感がある。

裾幅の広いカーゴやチノには丸みあるサイドゴアがしっくりきて、センタープレスがあるスラックスにはスリムなものがしっくりきます。

今回入荷したこちらのサイドゴアは両方を兼ね備えた、美しさを保ちつつ気負わず履ける、そんな一足です。


全体的にはシャープで、トゥは厚みを抑えつつ、シェービングによる控えめな光沢でドレスシューズの美しさがあります。

しかし、アッパーに細かなピッチ(運針)でステッチを施すことでミリタリーブーツの要素をプラス。


アウトソールはレザーソールにハーフラバーをつけ、レザーソールの短所でもあるグリップ力をカバーしています。アウトソールすらも両方の要素を兼ね備えている・・・

いつの時代も靴好きによるハーフラバー論争はつきません。
レザーソールの通気性の維持のためにつけない。
ソールの減りを軽減するためにもつける。

私はある程度履いてからハーフラバーをつける派です。
ハーフラバーをつける際にレザーソールを削る作業が入るので、職人さんのためにも事前にある程度減らしてからお渡ししようという、言い訳の基にラバーなし生活とラバーあり生活を楽しんでおります。
ただの貧乏性なだけですが。

脱線しましたが、着用者の履きやすい仕様が一番ですね。

そんなわけでこのシューズは購入したときからハーフラバーがついているので、修理に出す手間がなくガッシガシ履いてOKということになります。


履き口にはプルストラップがあるので、着脱の際にご使用ください。

ストラップが苦手という方もいらっしゃいます。
確かにストラップがない方がすっきりして洗練されたフォルムになるのは否めない。
しかし、利便性に欠けるのも事実。

ストラップがないと結局のところ靴べらを必要とするし、手でこじ開けて着脱をすると不自然なシワが入ることもあります。

これも個人の好みですが、もしストラップなしのサイドゴアをお持ちでしたら是非ともストラップありも一足おすすめしたいです。

比較するのも面白いかと。


見ていただきたい、この美しいフォルム。
ショートなラウンドトゥの、コンパクトにまとまったような造形がたまりません。

上の写真のようにステッチ部分を裾で覆えばドレスシューズの気品があり、逆にステッチをみせてM-51カーゴなんかと合わせればミリタリーライクな無骨さもでます。

この守備範囲の広さたるや。


レザーにはイタリアンホースバット(馬革)を使用しております。

ホースバットは馬の臀部の革なのですが、臀部というとどうしてもコードバンを思い浮かべてしまいますね。

同じ臀部。では、何が違うかと。
ご存知の方はここの文章を飛ばしてくださいね。

まずは層が違います。

コードバンは馬の臀部の内部で、繊維が密につまった中の層です。
ホースバットの下層を削り出して作られる希少素材。

ホースバットは表面を含めた臀部の皮です。

桃で例えると、桃の種の仁がコードバンで、桃がホースバット。

ちなみに上の例は私が以前、とある皮革工場で質問した際になめしのプロからいただいたありがたいお言葉です。臀部だから桃で例えるのか・・・座布団一枚を差し上げたい。

コードバンは繊維が非常に細かいので、あのガラスのような光沢感が生まれます。
履けば履くほど光沢が増す、あのコードバンの経年変化は最高ですよね。

しかし、欠点もあります。それは、気を遣うということ。

デリケートな革ですので、天気予報を必ず確認してから履かなければいけないし、電車内で踏まれないように気をつけなければいけない。水溜りにも恐怖しながら歩かなければいけない。あと、正直硬い。気づけば着用頻度が少なくなったという声も多く聞こえます。

一方でホースバットはというと、コードバンと比較すると繊維密度は劣りますが、他のレザーと比べるとトップクラスにきめの細かいレザーです。

当然磨けば光沢は増すし、履いていくと柔らかくなり足にしっかりと馴染んでいきます。
レザーなので水には弱いですが、軽い雨程度ならへっちゃらです。
コードバンのように取れない雨染みが簡単にできるわけでもないので、雨に当たった日は表面の水分を拭き取って乾かす。その後はクリームを入れてもいいですし、無視して履いてもいいと思います。
神経質にならないのが、革靴と長く向き合うコツかもしれませんね。

OLD JOEが使用するホースバットは、ピット槽でなめされており、無理な力が加わらない分、個体ごとの野生味のあるシボが、革に揺るぎない存在感と深みを与えています。

洗練とは対極にあるようでいて、実は最も贅沢な表情ですし、そのシボは購入された方の唯一無二のものとなります。

同じレザーを使用した別モデルもございますので、よろしければそちらもご覧ください。


https://stotela.prev.lapl.jp/old-joe%ef%bd%9cthe-welder-stunning-leather-monkey-boots-2/

https://stotela.prev.lapl.jp/old-joe%ef%bd%9cthe-officer-stunning-leather-oxford-shoes-2/

ホースバットといえば、経年により中の茶色が見えてくる、いわゆる“茶芯(ちゃしん)”が定番ですが当店では中もブラックのタイプのみを取り扱っています。

茶芯も良いんですよね。
長年連れ添ったあの何とも言えない高揚感が良い。

でも、茶色が浮き出てくるとドレープの効いたブラックウールパンツとの相性が乖離してしまう。

前半で述べた守備範囲の広さがやや狭まる。

ファッションは歳・時と共に変化しますので、折角ならどのスタイルでも対応してほしいという想いからブラックホースバットのみをセレクトしました。

ホースバットを使用し、ディティールにも拘り、シルエットも美しく、価格が良心的。

イチロー風に言わせてください。
「OLD JOEのシューズには文句のつけようが有ろうはずもない。」

革靴玄人の方にはもちろん、革靴デビューの方にも自信を持っておすすめしたい一足です。

それでは、店頭にてお待ちしております。


投稿者|Daichi

OLD JOE|”The Officer” STUNNING LEATHER OXFORD SHOES

S25SOJ-22BK01

【商品説明】

古い時代のミリタリーシューズのデザインからのインスピレーション。
いわゆるオフィサーシューズとして親しまれる定番のプロダクトです。
シンプルな佇まいの中にドレスシューズのような細やかなステッチやクラシカルなシェイプのシューラストが目を引く一足。 また、履き込むに連れて自分の足のシルエットに経年してくれるイタリアンホースバットは、シューシャインによってはコードバンに近い光沢を出す事もでき、ワークブーツな表情にも変化してくれます。

HORSE LEATHER (ITALIAN HORSE BUTT)
イタリアンの原皮はとてもきめ細やかな上に、 中身のしっかりと詰まったマテリアル。 フルベジダブルタンニンで鞣されたこの革は、使いこむ程に素晴らしい 経年変化を見せてくれます。
また、磨きをかける事によってフレンチカーフの様な輝きも演出でき、 エレガントとストロングを兼ね備えたております。


Price:74,800(tax inc.)

Color:BLACK HORSE BUTT

Size:

6H (24.5cm~25.0cm)
7H (25.5cm~26.0cm)
8H (26.5cm~27.0cm)
9H (27.5cm~28.0cm)

Material:ITALIAN HORSE LEATHER(馬革)

MADE IN JAPAN


【ブランド説明】

OLD JOE/オールドジョー

古き良き時代の丁寧なものづくりと多様な文化、その中に宿る崇高な美意識と卓越した技術力。
これらの悠久の遺産たちが持つ忘却されてしまった価値観や生き様との邂逅を通じて、私たちのデザインは在ります。古の知恵と美意識を模倣するのではなく現代に適応させ、次世代へと伝えることが私たちの使命です。
私たちは、人生の指針となるような揺るぎない存在感を備えたプロダクトを生み出し、真の価値を提供することを目指しています。

-BRAND PAGE-


【スタッフコメント】

シェイプながらも日本人の足型に合ったシューラストはホールド感が高く、踵浮きも少なく安定した履き心地となっております。

またマテリアルにはイタリアのホースバット。ホースバットは繊維が詰まったきめの細かい美しいレザーです。植物なめしで加工しているので経年変化もお楽しみいただけます。

外羽根式ですのでカジュアル靴ではありますがこの美しいフォルム。スラックスにも対応ができ、ワークやミリタリースタイルに合わせても品を残してくれる一足です。


 


 

OLD JOE|”The Welder” STUNNING LEATHER MONKEY BOOTS

S25SOJ-23BK001

【商品説明】

ヴェルダー(溶接工)と名付けられたモンキーブーツは、ホースバットにて制作されます。やはりクラシックなレーストゥトウなアッパーデザインと、上質なマテリアルのマッチングがとても素晴らしくワークブーツとドレスシューズの良い所を併せ持った独特の表情をしています。そして仕上げの段階で、一足づつ丁寧に全体を磨きあげていますので、ソールのコバからアッパーまで、ジュエリーの様な光沢を放っています。またオリジナルで制作しているナローな木型は、細いワイズに程よく丸みと高さを持ったトゥが特徴となり、アッパーのステッチレスな設計と相まって他にはないエレガントな仕上がりとなりました。

HORSE LEATHER (ITALIAN HORSE BUTT)
イタリアンの原皮はとてもきめ細やかな上に、 中身のしっかりと詰まったマテリアル。 フルベジダブルタンニンで鞣されたこの革は、使いこむ程に素晴らしい 経年変化を見せてくれます。
また、磨きをかける事によってフレンチカーフの様な輝きも演出でき、 エレガントとストロングを兼ね備えたております。


Price:107,800(tax inc.)

Color:BLACK HORSE BUTT

Size:

7H (25.5cm~26.0cm)
8H (26.5cm~27.0cm)
9H (27.5cm~28.0cm)

Material:ITALIAN HORSE LEATHER(馬革)

MADE IN JAPAN


【ブランド説明】

OLD JOE/オールドジョー

古き良き時代の丁寧なものづくりと多様な文化、その中に宿る崇高な美意識と卓越した技術力。
これらの悠久の遺産たちが持つ忘却されてしまった価値観や生き様との邂逅を通じて、私たちのデザインは在ります。古の知恵と美意識を模倣するのではなく現代に適応させ、次世代へと伝えることが私たちの使命です。
私たちは、人生の指針となるような揺るぎない存在感を備えたプロダクトを生み出し、真の価値を提供することを目指しています。

-BRAND PAGE-


【スタッフコメント】

本来のモンキーブーツはノーズが長く、強固なステッチワークによりどうしても野暮ったさが拭えないデザインでした。そんなモンキーブーツをOLD JOEがブーツの良さを残しつつも美しいレザーシューズの要素を取り入れ、ドレスアップしたのが今回のモンキーブーツ。

アッパー部分のステッチを削ぎ落とし、極めの細かいホースバットレザーを採用。そこにレザーソールを併せ、仕上げにアッパー全体とコバ部分に磨きをかけて、クラシカルとエレガントをうまく両立させています。