OLD JOE|“The Rover” ARTISAN LEATHER SIDE-GORE BOOTS

S25WOJ-22BK01

【商品説明】

"放浪者"と名付けられた定番のサイドゴアブーツ。

サイドゴアブーツは、着脱の容易さから昔はハイキング、ライディングなどのアクティブなシーンの際に用いられる靴でした。
そのストーリーを彷彿させるストロングなホースバットにバックスキン。
ヒール部分のレザープルやアッパーに配された独特なステッチはミリタリーワーカー達のアーカイブピースからヒントを得てデザインされています。

そしてこれらのマテリアルはとても質実剛健で、年月と共に育っていってくれる事でしょう。 OLD JOEオリジナルラストのシルエットは、ナロー且つショートなラウンドトゥですので、ドレッシーでもなくカジュアル過ぎる事もなく、様々なコーディネートにフィットしてくれます。
一足づつ丁寧にシェービング仕上げを施しているので、天然の素材の美しさと輝きを、アッパーは勿論、ソールのコバ部分までにまとっています。

HORSE LEATHER (ITALIAN HORSE BUTT)
イタリアンの原皮はとてもきめ細やかな上に、 中身のしっかりと詰まったマテリアル。 フルベジダブルタンニンで鞣されたこの革は、使いこむ程に素晴らしい 経年変化を見せてくれます。
また、磨きをかける事によってフレンチカーフの様な輝きも演出でき、 エレガントとストロングを兼ね備えたております。


Price:96,800(tax inc.)

Color:BLACK HORSE BUTT

Size:

7H (25.5cm~26.ocm)
8H (26.5cm~27.0cm)
9H (27.5cm~28.0cm)

Material:ITALIAN HORSE LEATHER(馬革)

MADE IN JAPAN


【ブランド説明】

OLD JOE/オールドジョー

古き良き時代の丁寧なものづくりと多様な文化、その中に宿る崇高な美意識と卓越した技術力。
これらの悠久の遺産たちが持つ忘却されてしまった価値観や生き様との邂逅を通じて、私たちのデザインは在ります。古の知恵と美意識を模倣するのではなく現代に適応させ、次世代へと伝えることが私たちの使命です。
私たちは、人生の指針となるような揺るぎない存在感を備えたプロダクトを生み出し、真の価値を提供することを目指しています。

-BRAND PAGE-


 


素材と狭間と、時々、変化


Daichiです。

年が改まり1月を迎え、寒さは一段とその度を深め、空気の端々に厳冬の気配が濃く刻まれるようになりました。

つまりは…1月って寒いっすよね。

10月、もしくは11月に購入したアウターが活躍している頃でしょうか。
すでに今季の秋冬物は購入し終えた方もいれば、アウターに合わせるインナーやボトムスを今現在探している方もいらっしゃるかと思います。

1月2月に購入するものって難しい。
何故なら春がチラつくから。でも、寒いという事実は変わらない。

そんな時こそ素材に着目して、季節を強引に無視したスタイルサンプルをご覧いただきたい。
刺さる人に刺さることを願って。



hat
brand | hoed
商品ページ

inner
brand | LIFEWEAR
商品ページ

knit
brand | ULTERIOR
商品ページ

pants
brand | OLD JOE
商品ページ

belt
brand | beta post
商品ページ

accessories
brand | ED ROBERT JUDSON
商品ページ


YoutubeやInstagram、オンラインの説明で詳細はご確認いただけます。

ここからは私個人が好きなポイントをご紹介させてください。


袖と裾に着目していただきたいです。

このニットの溜まる分量がとても良いんです。
色気すらも感じるのは私だけではないはず。

ニット製品が全てそうか、と言われると全然違います。

このニットの特徴は、
・ウールコットン
・ミドルゲージ(7~10ゲージ程度)
・鹿の子組織
・やや甘編み

基本的にウール糸よりもコットン糸の方が重い(同じ分量にした場合)。

ウールのみで同じ組織、同じゲージと糸の本数で編み立てると軽いので、上の写真のようなたるみは出ません。
同様にコットンのみで甘く編み立てると、重さとキックバック(元に戻ろうとする力)が弱いため、たるみ過ぎてダラシなくなります。着用を重ねるほど、たるみまくります。

大きな畝りでもなく、細かなシワでもない、この程よく溜まるいやらしさがウールコットンの良さだと個人的に思っています。

当店だとドライバーズニットが先に完売しました。

クルーネックの方は着用された方の大半は購入したのではないでしょうか。
逆にいえば、着ないとわからない良さが詰まっています。

首周り、特に前下がり具合も良いんです。
若さ故の色気ではなく、しっかりとした大人の色気。緩やかなクラシカルとでもいいましょうか。
オーソドックスなアイテムこそ違いと差がわかりやすい。

そんなわけで、他の写真も溜まり方に注目してご覧ください。


お次はヘンプ生地を使用したパンツです。


動くたびに揺れるヘンプの質感が写真では伝わりづらいかと思い動画にしました。

この動画で着用しているのがOLD JOEのトラウザーズ。
センタークリースがあることで、ヘンプの揺らめきが際立っています。

際立つ繋がりだと、このアイテムの生地はヘンプを高密度に打ち込んでいる+ダック地なので、ハリコシ具合を肌で実感できます。

麻素材って着用を繰り返すと柔らかくなりますよね。

ハリコシを強く感じる生地(ヘンプダック)こそ、その柔らかくなる過程を感じやすい。
気づけば育ったではなく、早い段階で変化を実感できるんです。まさに生地界の進研ゼミ。

これを経年変化という便利な言葉で片付けてもいいのでしょうが、原理的にはペクチン(繊維を接着している成分)が溶け出しているからだと思います。

そうなると着用頻度だけではなく、洗濯の頻度でも変化スピードに差が生じます。
早めるか否かはその人次第。


新品の状態では固く重い。(それだけ贅沢に多くのヘンプを使用している証拠かと)

穿き始めは春夏素材とは感じないかもしれません。
むしろ、秋冬でも穿けてしまいます。

今時期から穿き倒して、今年の真夏に活躍するよう育成してほしいです。


季節の狭間に何を買いましょう。

即戦力か
春物アイテムか
季節を問わない小物か。
はたまた真夏に向けて“育てる系”か


ぜひとも一緒に悩みましょう。
それでは。


投稿者|Daichi

2026


Daichiです。

あけましておめでとうございます。
本年も、より一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

現在、新春SALEも開催中ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。


2025年12月31日 夜

私は縁もゆかりもない浅草に引越ししてまだ日が浅く、
知り合いも少ない。

浅草で初めての年越し。
孤独の足音が鈍い音を立てながら、私の背後に近づいてくるのを、確かに感じていました。

「そうだ、(加齢による胃もたれで)普段は食べることができない“二郎系ラーメン”を食べて、体調を崩したまま年を超そう。」

体調を崩した結果、一人で過ごしていた。
or
年越しを元気で孤独に過ごしていた。

不思議なことに、前者は辛く大変そうなのにも関わらず、後者よりもマシだと思えてしまいます。

IQを崖に突き落としたような見窄らしい発想ですが、その時の私の脳内は寂しさを紛らわすことに一点集中です。

そして、新年を目前にした22時過ぎ。
トボトボと二郎系ラーメン店へ向かう道中、前方から声をかけられ、あれよあれよとそのまま室内へ。

そこは多くの方々で賑わっており、これまたあれよあれよと知り合いが増えていき

そのまま年を超すどころか、翌朝の4時過ぎまで“その空間”に居着いておりました。

浅草の、粋でディープな空間に足を踏み入れたように感じます。
そこの空気感はとても居心地が良く、
今更ながら浅草に住んでいる実感を得ました。

年を超すギリギリで面白い出来事があり、おかげさまで充実した年末年始を過ごすことができました。


フワフワした気持ちのまま食べた「にしんそば」が美味しかったのは、味はもとより充実した楽しい一時を過ごしたからかもしれません。

お話の詳細は店頭で。

皆様の年末年始話もぜひお聞かせください。

それでは。


投稿者|Daichi

25AW SALE information


Daichiです。

本日、12月28日(日)
無事に今年最後の営業が終了いたしました。

4月にSTOTELAをオープンしてから早いもので8ヶ月が経過。
これからも全力で精進して参りますので、来年も皆様のお力添えのほど、何卒宜しくお願い申し上げます。


そして、25AW 初売りSALEのお知らせです。



 いつも当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
日頃の感謝を込め、来年の1月3日(土)12:00より店頭及びオンラインサイトにて新春SALEを開催いたします。普段SALEにならないアイテムや最大で40%offのアイテムもある、非常にお得なSALE内容となっております。
 店頭にお越しいただきましたお客様に限り、当店のYoutubeまたはInstagramのフォローでさらに5%offが追加されますので、ぜひSTOTELAへ足をお運びください。

 また、オンラインストアをご利用予定の方は、“BRAND”ページよりSALE対象商品がご購入いただけます。送料は税込2万円以上で無料(北海道と沖縄を含む)、2万円以下の場合は全国一律500円(北海道と沖縄を除く)となります。

年末年始にご旅行、もしくは帰省される方は是非当店のオンラインストアをご利用ください。

(1月3日(土)からBRANDページにSALE項目が追加されますので、今しばらくお待ちくださいませ。)


注意事項
※1, 店頭とオンラインサイトで同時に売れた場合は店頭販売が優先となりますので、その際は当店の方でオンライン決済を取り消し、お客様にメールにてご報告いたします。
※2, SALE対象商品のお取り置きをお断りいたします。
※3, 店頭とオンラインストアで一部SALE対象商品が異なりますのでご了承ください。
※4, SALE期間終了後は、店頭及びオンラインストアの価格は通常料金となります。
※5, 1/19(月)以降のお値下げは受け付けませんのでご了承ください。
※6, 1/19(月)以降はオンラインストアからSALEページが削除されます。


最大で40%offと決めたにも関わらず、ご来店された方々にのみ、登録もしくはフォローでプラス5%off。
つまりは45…

STOTELAは浅草と謳っておりますが、駅からは決して近いとは言い難く、さらに大概の方は銀座線側の浅草駅から歩いて来られます。

つくばエクスプレスの浅草駅からは徒歩5分ですが、他の浅草駅からだと20分近く歩きます。

ややこしいですよね。どの線も浅草駅と名乗るから同じ駅と思ってしまいますよね。
その中でもつくばエクスプレスの浅草駅は群を抜いて離れている&マイナー駅。

そして初めて当店に来られる方は、やはり
“メジャーな方の浅草駅(当店からは離れている方の駅)”
から歩いて来られます。

息を切らしながら…

その度に申し訳ないと思い、苦笑いでペコっと平謝りをする私。

息を切らしながらもご来店くださるお客様に足を運んでよかったと思っていただきたい。

その思考が今回のSALE内容にも表れています。

・店頭だとYoutube登録orインスタフォローで追加の5%off。
・オンラインと比べると店頭の方が対象商品が多い。
・同時に売れたら店頭が優先。(これは当然か)


とはいえ、オンラインストアも非常に充実した、お得なSALE内容となります。

さらにオンラインストアをご利用いただくと初期に設定した、私の愚策ともいえる送料設定をご覧いただけます。

“2万円以上のご購入で送料が無料”

当店に2万円以下のアイテムがほとんどないので、基本的に無料になってしまうという、何の効力も持たぬ誓約を是非ご堪能ください。



今年一年、本当に多くの方々にお世話になりました。

お世話になり過ぎて、自身が生後間もない赤子かと思ってしまうほどにお世話になった一年でした。

店舗に関しても一年も経っていないので、本当に赤子で私も恐ろしいほどの新米オーナー。

先行き不透明ではございますが、今後も語りごたえのあるアイテムをご提案していければと考えております。

まだ至らない点も多い中で、たくさんの出会いやお声をいただき、無事に一年を終えることができそうです。
お店に足を運んでくださった方、オンラインでご覧いただいた方、そして支えてくださった取引先の皆様に、心より感謝しております。

来年もSTOTELAらしく、洋服の面白さや背景を大切にしながら、少しずつでも前に進んでいけたらと思っています。

年末年始、どうぞ体調に気をつけて、良い時間をお過ごしください。
来年も引き続き、何卒宜しくお願い申し上げます。


投稿者|Daichi

ED ROBERT JUDSON|karabiner drawstring pouch

S26SED-31RE01

【商品説明】

底の角に取り付けたカラビナは、コードの留め具としても、何かを引っかけるフックとしても活躍します。

コードは両側から引けば手提げに、片側だけで引いてウエストなどに装着すれば、アクセサリー感覚でも楽しめます。

−Detail−

巾着式収納

カラビナフック

手提げコード

コードストッパー


Price:20,900(tax inc.)

Color:red

Size:H/13cm  W/10cm

Material:sheep leather


【ブランド説明】

ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン

バネ弾性理論を発見した科学者「Robert Hooke」、ファスナーを考案した発明家「Whitocomb L Judson」。そして東京を意味する「江戸」。この3つを組み合わせた架空の職人の名を「ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン」という。

そんな架空の職人が日常の物事からヒントを得て生み出すアイディアツールをコンセプトに、工業パーツや異素材、上質なレザーとを組み合わせたプロダクトデザインを開発している。

-BRAND PAGE-


【スタッフコメント】

lamb nappa leather(ラムナッパレザー)は生後間もない羊革を用いて、銀面を滑らかに仕上げたナッパ加工を施した高級レザーです。
ナッパ加工はアメリカのカリフォルニア州ナパ地方に由来し、銀面を極力削らず、顔料を厚く乗せない仕上げ加工の一種で、加工後は革の柔らかさを保つため、肌に吸い付くようなきめ細やかな質感になります。


【MOVIE】

ED ROBERT JUDSON|karabiner drawstring pouch

S26SED-31801

【商品説明】

底の角に取り付けたカラビナは、コードの留め具としても、何かを引っかけるフックとしても活躍します。

コードは両側から引けば手提げに、片側だけで引いてウエストなどに装着すれば、アクセサリー感覚でも楽しめます。

−Detail−

巾着式収納

カラビナフック

手提げコード

コードストッパー


Price:20,900(tax inc.)

Color:black

Size:H/13cm  W/10cm

Material:sheep leather


【ブランド説明】

ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン

バネ弾性理論を発見した科学者「Robert Hooke」、ファスナーを考案した発明家「Whitocomb L Judson」。そして東京を意味する「江戸」。この3つを組み合わせた架空の職人の名を「ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン」という。

そんな架空の職人が日常の物事からヒントを得て生み出すアイディアツールをコンセプトに、工業パーツや異素材、上質なレザーとを組み合わせたプロダクトデザインを開発している。

-BRAND PAGE-


【スタッフコメント】

lamb nappa leather(ラムナッパレザー)は生後間もない羊革を用いて、銀面を滑らかに仕上げたナッパ加工を施した高級レザーです。
ナッパ加工はアメリカのカリフォルニア州ナパ地方に由来し、銀面を極力削らず、顔料を厚く乗せない仕上げ加工の一種で、加工後は革の柔らかさを保つため、肌に吸い付くようなきめ細やかな質感になります。


【MOVIE】

Merry Christmas, Mr. Lawrence


Daichiです。

クリスマスシーズンということもあり、前回はSTOTELAに新たに加入した新規ブランド”THE OBJECT”をご紹介させていただきました。

そして、前回に引き続き今回もギフトへ向けた紹介ジャーナルです。

まずはこちらをご覧ください。


当店に来店経験がある方でしたらご存知のはず。

こちらのED ROBERT JUDSONのクロシェットは私が肌身離さず装着しているアイテムです。
キーフックに自宅の鍵を一つだけつけて、首から下げています。

はじめは外していることもありました。
「鍵を一本持ち歩くのにわざわざ首から下げなくても…」
そう思っていたからです。

しかし、今では店頭ではもちろん、外出中もずっと首にかけています。

コーディネートに物足りなさを感じ、アクセサリーとして使用しているという理由も一つですが、一番の理由はおそらくこちらかと。

寅さんみたいでかっこいいっ!

有名な話ですが、役者仕事がなかった当時の渥美清さんは、入谷に鎮座する“小野照崎神社”にお参りに行き、大好きなタバコをやめる代わりに仕事が欲しいと願ったそうで。
その直後に寅さんの役をいただいたとか。

そのような出来事もあり、劇中では小野照崎神社の御守りを寅さんが肌身離さず首から掛けているとか、いないとか。

寅さんが御守りなら私はクロシェットかと思い、現在に至るわけです。

そして、寅さん風になるのであれば渥美清さん同様に何かをやめて、代償として何かを手にいれる等価交換なる出来事も必要ですよね。

苦渋の決断ではありましたが、ひっそりと3~4ヶ月ほど続けていた懸垂をやめました。
その様子はこちらの動画でご確認ください。


懸垂をやめた矢先、少しずつではありますが脂肪という幸せがついてきております。

しっかりとした等価交換です。

さて、私は一体なにを述べたいのか。

それは、”アクセサリーや財布などの小物類はその人の象徴的存在になる”ということです。

・・・ため息がでますね。
こんなわかりきったことを述べるために、このように無駄に長い駄文を打ち込んだのですから。

アクセサリーや財布などのアイテムをプレゼントするということは、相手の印象や象徴となりうるものを手渡す。ハードルが上がりますよね。

ご安心ください。
当店には気負わずに相手にお渡しして、さらに程よいアクセントのある小物アイテムが揃っております。

それではご覧ください。


https://stotela.prev.lapl.jp/beta-post%ef%bd%9ccardboard-crochet/
https://stotela.prev.lapl.jp/beta-post%ef%bd%9ccardboard-tri-fold-wallet/


ダンボールと見間違えるアイテムです。

ウッドパルプ材とポリオレフィンで、極限までダンボールに寄せた複合素材。
ダンボールよりも軽く、耐熱性・耐寒性・耐候性にも優れた素材です。

ダンボールの内側の畝までそっくりですが、このアイテムの畝はまさかのレザー(ピッグスキン)で再現。
ダンボールをレザーにみせるのではなく、レザーをダンボールに近づけるという逆の発想がとてもユニークです。

このアイテムならインパクトもあり、アクセントも良い。
せっかくですからセットで如何でしょうか?
もしくはペアルックで…否。
ダンボールックでもおすすめです。


https://stotela.prev.lapl.jp/ed-robert-judson%ef%bd%9cring-tote-bag/


前回からリリースされた最小限の要素で構成されたトートバッグの第二弾が、デザインチェンジされて登場です。

サイズはA4サイズ型から高さがなくなり正方形へと変化。

そしてフラップが追加されています。
フラップはマグネットで開閉が可能。

さらに底にマチが追加されたので、厚みのある財布がすっぽりと入る奥行きになりました。
荷物が少ない時は、マチをたたむとフラットな印象に。肩紐は斜めがけもできる長さです。

このバッグの特徴の一つでもあるシルバーリングもフラップ部分に装着されており、ソリッドなレザーとのコントラストにより程よくリングが主張されています。

最小限の要素には縫製も含まれており、ミシンで縫う箇所はバッグの外回りのみ。
リングの周辺はレザーのカットとリベットのみで装着されています。

レザーはプルアップレザーを使用。
ここは前回と変わらずです。

ミニマルでいてモダンなデザイン。
男女問わずおすすめで、前回のトートバッグも男女の購入比率がちょうど50%でした。
ギフトでお困りでしたら是非ともこちらのバッグをご検討いただきたいです。



その他にも当店ではウォレットやアクセサリー小物をご用意しておりますので、気になるアイテムがございましたら是非お立ち寄りください。


クリスマスの過ごし方について、毎年の如く私は悩みます。

【世界平和】
【環境汚染問題】
そして、
【クリスマスの過ごし方】

我々が考えるべき3大課題の一つです。

目の前まで迫りつつあるクリスマスの過ごし方について、
現時点での選択候補と実現比率を列挙します。

候補-①
ホットワインにシナモンスティックを添えて、映画「ラブ・アクチュアリー」を鑑賞。
実現率|2%

候補-②
甘納豆を頬張りながら、映画「ロッキー・ホラー・ショー」を鑑賞。
実現率|23%

候補-③
握った拳を振るわせながら、独り、床につく。
実現率|75%

店頭にて皆様の過ごし方もお聞かせいただけますと幸いです。

それでは。


投稿者|Daichi

New Brand[THE OBJECT]


Daichiです。

クリスマス時期ということもあり、ギフトにおすすめしたいアイテムをピックアップしていた丁度その時に到着したブランドがございます。

ここぞという最高のタイミングで到着してくれたことに感謝いたします。アーメン

それでは早速ではございますが、ブランド詳細をどうぞ。


THE OBJECT(ザ オブジェクト)

Designer|岸 正晃
Concept|ミニマムとクリエイティビティの調和
Start|2024SS

 ニューヨーク州にあるパーソンズ美術大学を卒業後、ニューヨークでデザイナーとして働き、2018年に帰国。2021年、下北沢に「旅」をテーマとしたコンセプトストア “THE MOTEL”を立ち上げる。

 ショップオーナーの傍らクリエイティブディレクター、デザイナーとして他のファッションブランドの制作に携わり、2024SSにてジュエリーを中心としたプロダクトブランド”THE OBJECT”を始動。

ブランド名の”THE OBJECT”は、デザイナーが持つ「どんな事も現実の世界に存在する物体である」という考えに由来しており、日常にある出来事を再解釈しデザインしたアクセサリーを制作。


パーソンズ美術学校というとMarc Jacobs、Anna Sui、Tom Fordなど、名だたる著名人を輩出してきた名門大学ですね。

そのような名門校を卒業されたことは梅雨知らず、当店に仕入れることとなった経緯はとある展示会でのこと。
・・・の前に。
そもそも何故、今までアクセサリーを仕入れなかったのかについて触れなければいけません。

時は遡り、STOTELAをオープンする1年前。

お店で取り扱うブランドをピックアップしている頃の話です。
その頃から頭の中では折衷主義を掲げ、同質化を避けるために世界観が異なるブランドラインナップを構成しておりました。

当然それぞれに良さがあり、どのブランドにも”程よい癖”がある。

各ブランドにもアジャストし、そのうえで引けを取らない世界観と存在感を放つアクセサリーでないといけない。
そう考えた私はアクセサリーブランドを調査。

当初は「Easyだぜ!」と会社の外壁に向かって連呼するほど高を括っていたのですが、1年間探し回った結果、店舗オープン1ヶ月前には俯いたまま「Difficultっすわ…」と嘆く日々。

そこで、ある考えに辿り着きました。
極めし者たちが行き着く思考の終着点。とでも言いましょう。

そう・・・普通に諦めたのです。
逃げるは恥だし怖いけど、何事も無かったかのようにごく自然に諦めたのです。

各ブランドの世界観。
程よい癖とはいわば程よいアクでもあるのだと。

例えるのであれば
Q:[ラーメン、ピザ、寿司、ビリヤニ、ボルシチ、ココレチ、アカラジェ]全てに合う飲み物を述べよ。

水が妥当かと思いきや、水の存在感が薄すぎるのでNG。
ビールはどこにでもあるし、アルコールが苦手な方にはおすすめできない。
ウイスキーは私が個人的に苦手。

詰まるところ、
A:諦める。

話は戻り
アクセサリーのアの字も完全に頭から消去されたとある展示会でのこと。
次回の新作アイテムが陳列された展示会で、いつも通りハイジばりにスキップをしながら担当の方とお話をしている折、その方の右腕から何やら控えめながらも存在感を放つブレスレッドが。

繊細ながらもどこか重厚的で、華奢ながらに華やかさがある。

THE OBJECTと出会った瞬間でした。

そして現在。
出会ったタイミングも然る事ながら、ギフトシーズン突入と同時に入荷するタイミングの達人。
展示会時は夏だったので、ある種アクセサリーが映える季節ではありましたが、改めて検品を言い訳にじっくりと観察。

冬物アイテムとも最高の相性ではありませんか。

百聞は一見にしかず。
それでは当店に入荷した6型をご覧ください。


https://stotela.prev.lapl.jp/the-object%ef%bd%9cmike-ob-clasp-bracelet/

https://stotela.prev.lapl.jp/the-object%ef%bd%9cdanny-ob-clasp-bracelet/

https://stotela.prev.lapl.jp/the-object%ef%bd%9cmini-karabina-bracelet/

https://stotela.prev.lapl.jp/the-object%ef%bd%9cmini-karabina-necklace/

https://stotela.prev.lapl.jp/the-object%ef%bd%9cnarrow-snake-bracelet/

https://stotela.prev.lapl.jp/the-object%ef%bd%9cnarrow-snake-necklace/

THE OBJECTのブランドページは以下のリンクでご覧いただけます。


如何でしたでしょうか?

THE OBJECTのアイテムの多くに、デザインソースとなった都市があり、世界でデザインを学び世界を旅した、デザイナー岸さんの感性が落とし込まれています。

美しい光沢なのに嫌らしさはなく、シンプルなのにアクセントが効いている。
既成概念に囚われない、ニュートラルなアクセサリーは日常に溶け込みつつ、長年一緒に歩を進める相棒にもなると考えております。

冒頭でクリスマスだのギフトシーズンだの御託を並べておりましたが、実際のところ時期なんて関係はなく欲しいものは欲しい。

部族ではない我々にとっては身分を証明するアクセサリーは一般的ではなくなり、人生において必要不可欠ではないのだけれど、あるとないとでは幸福度が変わります。

アクセサリーこそ何かに託けて購入した方が腑に落ちるかと。

私は「プレゼントをくれる白髭を生やしたおじいさんを認識した記念日」という名目で購入を考えております。

皆さまの購入理由をぜひお聞かせください。


投稿者|Daichi

THE OBJECT|Narrow Snake Necklace

S26STO-34SI04

【商品説明】

パリの街に漂うエレガンスを映すように。パリジャンが愛⽤する、華奢でいて華やかなジュエリーから着想を得てデザインされたスネークチェーンネックレス。

繊細なフォルムに、⾼級ロジウムメッキを施すことで、上品な光沢とモダンな存在感をプラス。ミニマルながら洗練された仕上がりは、性別を問わず⼿元にそっと寄り添い、スタイルを引き⽴てます。
細⾝のデザインながらも程よい重厚感があり、ドレスアップにもデイリーにも対応。

サイズはフリーで、エンドパーツの位置により⻑さを⾃在に調整可能。
エンドパーツにTHE OBJECTオリジナルロゴを刻んだプレートを新たに追加し、より完成度の⾼いディテールへと進化させました。


Price:23,100(tax inc.)

Color:silver

Size:Free/45~50cm (調整可能)

Material:SILVER925


【ブランド説明】

THE OBJECT/ザ オブジェクト

Designer|岸 正晃
Concept|ミニマムとクリエイティビティの調和
Start|2024SS

ニューヨーク州にあるパーソンズ美術大学を卒業後、ニューヨークでデザイナーとして働き、2018年に帰国。2021年、下北沢に「旅」をテーマとしたコンセプトストア ”THE MOTEL”を立ち上げる。

ショップオーナーの傍らクリエイティブディレクター、デザイナーとして他のファッションブランドの制作に携わり、2024SSにてジュエリーを中心としたプロダクトブランド”THE OBJECT”を始動。

ブランド名の”THE OBJECT”は、デザイナーが持つ「どんな事も現実の世界に存在する物体である」という考えに由来しており、日常にある出来事を再解釈しデザインしたアクセサリーを制作。

-BRAND PAGE-


【MOVIE】

 


 

THE OBJECT|Mini Karabina Necklace

S26STO-34SI02

【商品説明】

東京の夜をインスピレーションに、静けさと光のコントラストを映し出すようにデザインされたチェーンネックレス。
ミニマルでありながら、どこか⼈と差のつく存在感を放つ⼀本。
細く繊細な縦⻑アズキチェーンを使⽤し、ジェンダーを問わず、どんな⼿元にも馴染むニュートラルなデザインに仕上げました。
エンドパーツの留め位置を変えることでサイズ調整が可能。スタイリングや気分に合わせて、⾃在な着⽤が楽しめます。


Price:27,500(tax inc.)

Color:silver

Size:45~55cm (調整可能)

Material:SILVER925


【ブランド説明】

THE OBJECT/ザ オブジェクト

Designer|岸 正晃
Concept|ミニマムとクリエイティビティの調和
Start|2024SS

ニューヨーク州にあるパーソンズ美術大学を卒業後、ニューヨークでデザイナーとして働き、2018年に帰国。2021年、下北沢に「旅」をテーマとしたコンセプトストア ”THE MOTEL”を立ち上げる。

ショップオーナーの傍らクリエイティブディレクター、デザイナーとして他のファッションブランドの制作に携わり、2024SSにてジュエリーを中心としたプロダクトブランド”THE OBJECT”を始動。

ブランド名の”THE OBJECT”は、デザイナーが持つ「どんな事も現実の世界に存在する物体である」という考えに由来しており、日常にある出来事を再解釈しデザインしたアクセサリーを制作。

-BRAND PAGE-


【MOVIE】

 


 

THE OBJECT|Mike OB Clasp Bracelet

S26STO-34SI07

【商品説明】

新作のスパンコールチェーンを豪華にも丸々採⽤した⼀本。
その独特な輝きは、他のシルバーとは⼀線を画します。
更にザ・オブジェクト オリジナルのエンドパーツを制作して組み合わせました。
素材は上質なシルバー925使⽤してるので、⻑年着⽤できるハイクオリティーなジュエリーに仕上げました。


Price:33,000(tax inc.)

Color:silver

Size:M/18cm

Material:SILVER925


【ブランド説明】

THE OBJECT/ザ オブジェクト

Designer|岸 正晃
Concept|ミニマムとクリエイティビティの調和
Start|2024SS

ニューヨーク州にあるパーソンズ美術大学を卒業後、ニューヨークでデザイナーとして働き、2018年に帰国。2021年、下北沢に「旅」をテーマとしたコンセプトストア ”THE MOTEL”を立ち上げる。

ショップオーナーの傍らクリエイティブディレクター、デザイナーとして他のファッションブランドの制作に携わり、2024SSにてジュエリーを中心としたプロダクトブランド”THE OBJECT”を始動。

ブランド名の”THE OBJECT”は、デザイナーが持つ「どんな事も現実の世界に存在する物体である」という考えに由来しており、日常にある出来事を再解釈しデザインしたアクセサリーを制作。

-BRAND PAGE-


【MOVIE】

 


 

THE OBJECT|Danny OB Clasp Bracelet

S26STO-34SI05

【商品説明】

和洋折衷のイメージを元にデザインされたHONGKONGラインから”DANNY”の登場。

新作のスパンコールチェーンと喜平チェーンのコンビネーション。更にザ・オブジェクト オリジナルのエンドパーツを制作して組み合わせました。

素材はどちらも上質なシルバー925使⽤してるので、⻑年着⽤できるハイクオリティーなジュエリーに仕上げました。


Price:28,600(tax inc.)

Color:silver

Size:M/18cm  L/20cm

Material:SILVER925


【ブランド説明】

THE OBJECT/ザ オブジェクト

Designer|岸 正晃
Concept|ミニマムとクリエイティビティの調和
Start|2024SS

ニューヨーク州にあるパーソンズ美術大学を卒業後、ニューヨークでデザイナーとして働き、2018年に帰国。2021年、下北沢に「旅」をテーマとしたコンセプトストア ”THE MOTEL”を立ち上げる。

ショップオーナーの傍らクリエイティブディレクター、デザイナーとして他のファッションブランドの制作に携わり、2024SSにてジュエリーを中心としたプロダクトブランド”THE OBJECT”を始動。

ブランド名の”THE OBJECT”は、デザイナーが持つ「どんな事も現実の世界に存在する物体である」という考えに由来しており、日常にある出来事を再解釈しデザインしたアクセサリーを制作。

-BRAND PAGE-


【MOVIE】

 


 

THE OBJECT|Narrow Snake Bracelet

S26STO-34SI03

【商品説明】

パリの街に漂うエレガンスを映すように。パリジャンが愛⽤する、華奢でいて華やかなジュエリーから着想を得てデザインされたスネークチェーンブレスレット。

繊細なフォルムに、⾼級ロジウムメッキを施すことで、上品な光沢とモダンな存在感をプラス。ミニマルながら洗練された仕上がりは、性別を問わず⼿元にそっと寄り添い、スタイルを引き⽴てます。
細⾝のデザインながらも程よい重厚感があり、ドレスアップにもデイリーにも対応。

サイズはフリーで、エンドパーツの位置により⻑さを⾃在に調整可能。
エンドパーツにTHE OBJECTオリジナルロゴを刻んだプレートを新たに追加し、より完成度の⾼いディテールへと進化させました。


Price:18,700(tax inc.)

Color:silver

Size:17~21cm (調整可能)

Material:SILVER925


【ブランド説明】

THE OBJECT/ザ オブジェクト

Designer|岸 正晃
Concept|ミニマムとクリエイティビティの調和
Start|2024SS

ニューヨーク州にあるパーソンズ美術大学を卒業後、ニューヨークでデザイナーとして働き、2018年に帰国。2021年、下北沢に「旅」をテーマとしたコンセプトストア ”THE MOTEL”を立ち上げる。

ショップオーナーの傍らクリエイティブディレクター、デザイナーとして他のファッションブランドの制作に携わり、2024SSにてジュエリーを中心としたプロダクトブランド”THE OBJECT”を始動。

ブランド名の”THE OBJECT”は、デザイナーが持つ「どんな事も現実の世界に存在する物体である」という考えに由来しており、日常にある出来事を再解釈しデザインしたアクセサリーを制作。

-BRAND PAGE-


【MOVIE】

 


 

THE OBJECT|Mini Karabina Bracelet

S26STO-34SI01

【商品説明】

東京の夜をインスピレーションに、静けさと光のコントラストを映し出すようにデザインされたチェーンブレスレット。

ミニマルでありながら、どこか⼈と差のつく存在感を放つ⼀本。
細く繊細な縦⻑アズキチェーンを使⽤し、ジェンダーを問わず、どんな⼿元にも馴染むニュートラルなデザインに仕上げました。

エンドパーツの留め位置を変えることでサイズ調整が可能。スタイリングや気分に合わせて、⾃在な着⽤が楽しめます。


Price:20,900(tax inc.)

Color:silver

Size:Free/16~20cm (調整可能)

Material:SILVER925 / end part STAINLESS


【ブランド説明】

THE OBJECT/ザ オブジェクト

Designer|岸 正晃
Concept|ミニマムとクリエイティビティの調和
Start|2024SS

ニューヨーク州にあるパーソンズ美術大学を卒業後、ニューヨークでデザイナーとして働き、2018年に帰国。2021年、下北沢に「旅」をテーマとしたコンセプトストア ”THE MOTEL”を立ち上げる。

ショップオーナーの傍らクリエイティブディレクター、デザイナーとして他のファッションブランドの制作に携わり、2024SSにてジュエリーを中心としたプロダクトブランド”THE OBJECT”を始動。

ブランド名の”THE OBJECT”は、デザイナーが持つ「どんな事も現実の世界に存在する物体である」という考えに由来しており、日常にある出来事を再解釈しデザインしたアクセサリーを制作。

-BRAND PAGE-


【MOVIE】


 

ED ROBERT JUDSON|ring tote bag

S26SED-31804

【商品説明】

最小限の要素で構成されたシリーズで、一枚の革を折りたたんだ本体にホワイトステッチとリングがアクセントとして施されています。

取捨選択を重ねた効率的な製法とディテールの削減により、職人の技術や素材の質感が際立つデザインに仕上がっています。

荷物が少ない時は、マチをたたむとフラットな印象に。肩紐は斜めがけもできる長さです。
1本のホワイトステッチのみで作成することにより様々な要素のロスを減らしています。

−Detail−

リングフック(シルバーカラー)

フロントマグネット

ホワイトステッチ

一枚革の本体


Price:27,500(tax inc.)

Color:black , cognac , green

Size:H/22cm  W/22cm

Material:PULL UP COW LEATHER


【ブランド説明】

ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン

バネ弾性理論を発見した科学者「Robert Hooke」、ファスナーを考案した発明家「Whitocomb L Judson」。そして東京を意味する「江戸」。この3つを組み合わせた架空の職人の名を「ED ROBERT JUDSON/エド ロバート ジャドソン」という。

そんな架空の職人が日常の物事からヒントを得て生み出すアイディアツールをコンセプトに、工業パーツや異素材、上質なレザーとを組み合わせたプロダクトデザインを開発している。

-BRAND PAGE-


【スタッフコメント】

同素材の別バッグもございます。

https://stotela.prev.lapl.jp/ed-robert-judson%ef%bd%9cring-tote-bagsilver-ring/

https://stotela.prev.lapl.jp/ed-robert-judson%ef%bd%9cring-tote-bag-gold-ring/


【MOVIE】

beta post|cardboard crochet

S25WBP-32801

【商品説明】

段ボールの構造から着想を得て、和紙を含む強度と質感を備えた複合素材と、畝状の革を用いて再構築しています。

一時的な使用を前提とする一般的な段ボールとは異なり、長期使用に耐え、素材の経年変化を楽しめる設計です。

アクセサリーとしての存在感を持ちながら、鍵などの収納に適したキークロシェットです。

−Detail−

ダンボール調レザー

キーフック×3

レザーコード


Price:13,200(tax inc.)

Color:black , beige

Fabric:Wood pulp / Polyolefin / Pig skin Leather

MADE IN JAPAN


【ブランド説明】

beta post/ベータポスト

beta: 試用 実験的な
post(1): 投稿する 掲示する
post(2): 次の 後の(未来を表す言葉)

concept: 観る人の思考を促すこと

プロダクトを通して「観る人の思考を促す」デザインを提案。ファッションとしてだけでなく問題提起をする“媒介”として、プロダクトを生み出していく。コンセプチュアルかつユニークな、バッグや小物、ウェアを発信する。

-BRAND PAGE-


【スタッフコメント】

同素材のウォレットもございます。

https://stotela.prev.lapl.jp/beta-post%ef%bd%9ccardboard-tri-fold-wallet/


【MOVIE】


 

beta post|cardboard tri fold wallet

S25WBP-30801

【商品説明】

段ボールの構造から着想を得て、和紙を含む強度と質感を備えた複合素材と、畝状の革を用いて再構築しています。

一時的な使用を前提とする一般的な段ボールとは異なり、長期使用に耐え、素材の経年
変化を楽しめる設計です。

収納力を備えつつもコンパクトに収まる三つ折り型の財布です。

−Detail−

ダンボール調レザー

ボタン式収納

札入れ

カードスロット×4


Price:29,700(tax inc.)

Color:black , beige

Size:H/8cm W/10cm D/2.5cm

Fabric:Wood pulp / Polyolefin / Pig skin Leather

MADE IN JAPAN


【ブランド説明】

beta post/ベータポスト

beta: 試用 実験的な
post(1): 投稿する 掲示する
post(2): 次の 後の(未来を表す言葉)

concept: 観る人の思考を促すこと

プロダクトを通して「観る人の思考を促す」デザインを提案。ファッションとしてだけでなく問題提起をする“媒介”として、プロダクトを生み出していく。コンセプチュアルかつユニークな、バッグや小物、ウェアを発信する。

-BRAND PAGE-


【スタッフコメント】

同素材のクロシェットもございます。

https://stotela.prev.lapl.jp/beta-post%ef%bd%9ccardboard-crochet/


【MOVIE】


 

HOED|8panel army hat

S25WHO-2802

【商品説明】

HOEDが手掛けるアーミーハットはミリタリーをベースにしつつ、よりモダンにタウンユースで活躍するよう仕上げています。

生地はナイロンダブルを使用。
ナイロンダブルクロスはその名の通り、ナイロン糸を二重織りにしており、完全夏仕様のナイロン地と比べると肉厚で、年間を通して活躍してくれる生地感となっています。

また、ストレッチ性が高く撥水加工も施されているため、被った際のフィット具合も良く、気温や天候に左右されずに着用いただけます。

肌が当たるスベリ部分には速乾性に優れたクールマックス生地を採用。

クールマックスは1986年にアメリカのデュポン社で開発された素材で、スポーツのユニフォームなどでも採用されるハイテク素材です。

夏の汗ばむ季節はもちろんのこと、冬に暖かい電車内または車内での蒸れにも対応してくれます。


Price:12,100(tax inc.)

Color:BLACK , DARK DRAY , OLIVE

Size:2
頭周り|58cm-58.5cm (生地の伸縮性があるため)
つば|8cm

Fabric:NYLON 90% , POLYURETHANE 10%

MADE IN JAPAN


【ブランド説明】

HOED/エイチオーイーディー

”生地本来の特性や表情を大切にする事を軸に、時代に流されないBASICに拘りをもった帽子を手作業で、一つ一つ丁寧に製作しています。
生地によって帽子がいき、帽子によって生地がいきる帽子づくりをする事で、色落ちやシワなどの経年変化も楽しんで頂きたい。”

そのコンセプトのもと、HOEDでは型紙から裁断、縫製、仕上げに至るまでを一人の職人兼デザイナーが一貫して製作。
帽子制作に携わる全てのモノをご自身で作り、日々技術の向上と進化を止めない姿勢がやはり職人気質であり、その拘りが製品にうまく落とし込まれています。
また、コンセプトにもある”BASIC”を念頭に置き、生地と帽子(形)の相性を考えて製作。
流動的なファッションシーンでも流行に囚われることのない普遍的で長く着用できる帽子が完成します。


【スタッフコメント】

 


HOED|8panel hat

S25WHO-2801

【商品説明】

HOEDが手掛ける8パネルハットは、自然な丸みのあるシルエットにやや短めのつばで、セーラーハットのような癖はなく、様々なコーディネートに組み合わせやすいアイテムです。

生地はナイロンダブルを使用。
ナイロンダブルクロスはその名の通り、ナイロン糸を二重織りにしており、完全夏仕様のナイロン地と比べると肉厚で、年間を通して活躍してくれる生地感となっています。

また、ストレッチ性が高く撥水加工も施されているため、被った際のフィット具合も良く、気温や天候に左右されずに着用いただけます。

肌が当たるスベリ部分には速乾性に優れたクールマックス生地を採用。

クールマックスは1986年にアメリカのデュポン社で開発された素材で、スポーツのユニフォームなどでも採用されるハイテク素材です。

夏の汗ばむ季節はもちろんのこと、冬に暖かい電車内または車内での蒸れにも対応してくれます。


Price:12,100(tax inc.)

Color:BLACK , DARK DRAY , OLIVE

Size:2
頭周り|58cm-58.5cm (生地の伸縮性があるため)
つば|7cm

Fabric:NYLON 90% , POLYURETHANE 10%

MADE IN JAPAN


【ブランド説明】

HOED/エイチオーイーディー

”生地本来の特性や表情を大切にする事を軸に、時代に流されないBASICに拘りをもった帽子を手作業で、一つ一つ丁寧に製作しています。
生地によって帽子がいき、帽子によって生地がいきる帽子づくりをする事で、色落ちやシワなどの経年変化も楽しんで頂きたい。”

そのコンセプトのもと、HOEDでは型紙から裁断、縫製、仕上げに至るまでを一人の職人兼デザイナーが一貫して製作。
帽子制作に携わる全てのモノをご自身で作り、日々技術の向上と進化を止めない姿勢がやはり職人気質であり、その拘りが製品にうまく落とし込まれています。
また、コンセプトにもある”BASIC”を念頭に置き、生地と帽子(形)の相性を考えて製作。
流動的なファッションシーンでも流行に囚われることのない普遍的で長く着用できる帽子が完成します。


【スタッフコメント】

 


OLD JOE|FRONT TUCK ARMY TROUSER

S25WOJ-17OW01

【商品説明】

インスピレーションは、ミッドセンチュリー期のミリタリーアーカイブデザインとなり、簡素なデザインの中に 一際目立つディテールのピンタックに、サイドウエストに配されたエラスティックバンドなどの心くすぐられる古き良き 意匠が垣間見れます。

フィッティングラインもクラシカルなイメージで、裾まで絞られることなく落ちるストレートフィットは脚のラインに 関係なく綺麗なシルエットを構築してくれます。

生地は国内での洗い加工によるシワ感で表情を出しています。
タンブラー加工でふくらみやシボ感、さらに起毛加工を加えて柔らかくしたビンテージ感のある綿麻キャンバス。 麻混紡することにより麻のハリ感も感じられるのが特徴。


Price:38,500(tax inc.)

Color:NATURAL

Size:32

サイズ ウエスト 股上 股下 ワタリ
32 85cm 30cm 78.5cm 35cm

着用写真:170cm 60kg (内側に8cmほど折り返して着用)

Fabric:COTTON 90% , LINEN 10%

MADE IN JAPAN


【ブランド説明】

OLD JOE/オールドジョー

古き良き時代の丁寧なものづくりと多様な文化、その中に宿る崇高な美意識と卓越した技術力。
これらの悠久の遺産たちが持つ忘却されてしまった価値観や生き様との邂逅を通じて、私たちのデザインは在ります。古の知恵と美意識を模倣するのではなく現代に適応させ、次世代へと伝えることが私たちの使命です。
私たちは、人生の指針となるような揺るぎない存在感を備えたプロダクトを生み出し、真の価値を提供することを目指しています。